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女性側の正常参考値
| 月経周期23〜35日 月経期間3〜7日 高温期12〜14日 低温期と高温期の温度差0.3〜0.5度 低温期から高温期への移行が2日以内 |
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エストロゲン
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プロゲステロン
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卵胞刺激ホルモン(FSH)と黄体形成ホルモン(LH) mIU/ml
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プロラクチン(PRL)
※日内変動があるので、基礎値は起床後2〜3時間の午前10〜11時が採血条件としてよい。 薬剤の影響を受けるので、服薬のチェックが必要。 |
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70ng/ml陽性 |
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プロラクチンというのは、脳下垂体前葉より放出されるホルモンで、 乳腺を刺激して乳汁を分泌させる催乳ホルモンです。 妊娠・出産によりプロラクチンがたくさん分泌され、母乳が出るようになりますので、 とても大切なホルモンなのですが、妊娠していない女性でプロラクチン値が高いと 問題が起こります。高プロラクチン血症が不妊症の原因となるのは、 妊娠するために大切な女性ホルモンの分泌や、卵巣・子宮の働きに ブレーキをかけてしまうからです。これにより、排卵障害・月経不調などが起こります。 出産後の女性が、授乳中は月経がなく、断乳すると月経が起こり妊娠が可能に なるのはプロラクチンの作用です。 テルロン(テルグリド)などが代表的ですが、これらの薬は副作用 (吐き気、めまい、頭痛、不眠など)が強く出る場合があり、注意が必要です。 それ以外に、副作用も少なく、プロラクチンを下げる作用があるという事で、 カバサールが処方される場合もあります。 ちなみに私は、カバサールを週に1回飲んでいましたが副作用は全くありませんでした^^ |
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